• 何清漣★米国選挙の怪現象 郵便投票が天下を変える? 2020年10月12日

    by  • November 26, 2020 • 日文文章 • 0 Comments

     米国大統領選挙まであと20数日です。今年は、多くの中間派の有権者はとっくに誰に投票するかもう決めているので、今、民主党は郵送投票すべきだと主張するしかないのです。

     トランプ大統領は、第1回の討論会で、多くの地方で自分への投票が廃棄されていると述べ、選挙日に有権者に自分で投票所に足を運んでもらいたいと言いました。これは、わざと大げさなことを言って、人を驚かせようという発言ではありません。

     大統領のこの不満を裏付けるように、10月7日には、ニュージャージー州の郵便局員ニコラス・ボーシェンが数百枚の投票用紙を廃棄したとして逮捕され、他州でも同様の事件が起きています。郵送投票の不正は、またしても米国有権者の心配な問題になっています。

     ★民主党の勝利のプロパガンダの狙いは?

     今年の大統領選挙は、2016年の出来事をを繰り返しており、民主党は一方的に、自分たちが必ず勝つと宣伝しています。こうした必勝宣伝は、幾つもの方法で行われており、典型的なのがアンケートです。

     米データ分析会社のホークフィッシュは、今年9月初めに、データ分析会社の「ホークフィッシュ」が、メディアのアクシスの取材に答えて、トランプ大統領は11月の選挙当日では「圧倒的な勝利」だろうが、最終的には再選に失敗する。理由は、郵送投票だと答えました。

     ホークフィッシュ社のデータ分析の専門家のジョシュア・メンデルゾーンは、武漢肺炎の関係で、一層、多くの民主党支持の有権者が、以前より郵送投票に頼る傾向があり、それに対して共和党支持者はみな自分で投票に行く。

     だから、郵送分開票前には、投票所に足を運んだ人々によってトランプ優勢になる。もし選挙当日、郵送投票は15%しか集計されないとすれば、トランプは408対130人の選挙人を得てリードする。しかし、75%の郵送投票が計算される4日後には、バイデンが逆転して、最終的にはバイデンが334対204の選挙人を獲得して大統領選に勝利するだろうとしています。

     メンデルゾーンはこれを「赤色(共和党)の蜃気楼」と呼んで、データではトランプは投票日当日には圧勝に見える。しかし、有効投票がすべて計算る数日後には、それはただの蜃気楼だったと分かるだろう。トランプはリードしているように見えても、最後にそうでないことが証明される、と言いました。

     民主党に対しては、各州の地方選挙で不正に郵便投票用紙を使用したとして数十件の訴訟が行われています。私はニュージャージー州に住んでいますが、もう郵送投票のインチキ事件がおこっています。

     しかし、民主党のマーフィー州知事は、8月14日に新たな行政命令で、11月の大統領選挙には郵送方式投票を主に採用するとしました。8月18日、トランプ陣営と共和党全国委員会は、マーフィー氏の執行命令は違法だとして訴訟を起こしました。

     郵送投票ではインチキが可能だというこの事実は、メンデルゾーンの「研究レポート」は、民主党とその友軍が郵送投票で大規模なインチキな優位宣伝をする活動の一つに過ぎません。

     郵送投票によって票を増やせるということを発見した民主党は、必死にしがみついています。そのためにも、郵送の理由となる、新型コロナウイルスのために流行は続かなければなりません。実際は流行のピークは5〜8月だったのに、民主党支持者とBLM(黒人の命は大切だ運動)が全国で1万以上の抗議活動(撃ち壊しや放火も含めて)行っています。もともと、感染防止のことなど考えていません。

     これは、ただインチキの可能な郵送投票をやる理由を捜すだけの話です。というのは民主党の勝利は、まさにこの点にかかっているからです。

     民主党が郵送投票を要求する口実としての流行は、実はもう存在しません。10月5日までに、8月以来50箇所の米国大学をサンプルにした7万人の感染者中、入院は三人、死亡はゼロです。(表が添付されている )

     8月24日、ヒラリー・クリントンは、今年の大統領選挙ではどんな結果になると重かとの質問に、「大変な接戦になるだろう、この状況下でトランプと共和党はきっと事態を混乱させようとするだろう。特にに郵送投票に言いがかりをつけてくるだろう。だからいかなる情況にあっても、あわてて敗北を認めてはならない。もし我々が共和党のように頑張って譲らなければ、最終的な勝利を得ることができる」と答えました。

     ★民主党はなぜ郵送投票を必要とするか

     この問いに対する回答は、一言で言えば「投票を収穫」するインチキのためです。民主党はこの10年、様々な方法で「投票を収穫」してきました。例えば、民主党が握る各州では有権者証明を廃止し、非米国国民の投票を認めています。これは嘘でもなんでもありません。

     2017年から、アメリカのシンクタンクのヘリテージ財団は、主に民主党員によって犯された1,285件の有権者の不正行為をの選挙不正データベースを作成しました。このデータベースは、選挙制度の脆弱性と不正行為が可能な多くの方法を実証する目的です。 不正行為の全てのケースではなく、基本的には調査で検証されたか、起訴されて報告された事例です。

     そうした例が後を絶たないにもかかわらず、多くの民主党関係者やメデイア・スクラムは、これには根拠がないと考えています。しかし、バイデン本人の経歴が、民主党の主張を無力にしています。

     バイデンはデラウェア州の上院議員としての36年間一貫して有権者の不正行為への懸念を表明してきました。しかし、今年に限って、いきなり180度転換して、そうした有権者詐欺を神話と呼ぶようになりました。

     私の住んでいるニュージャージー州は「青色の州」(民主党)だそうで、2016年は共和党が民主党に4%以下の差で負けました。

      今年の選挙は前代未聞で不思議にも2016年のの時点でヒラリー・クリントン支持の看板が真新しい州の至る所にあるといいます。今に至るまで、双方の選挙ポスターがほとんど見られないのです。そして、今年、民主党が郵送投票のインチキ事例が、既にたくさん法廷に持ち込まれています。民主党が否認したがっても否応なしに、少なくとも5件が法廷に持ち込まれたことは否定できません。

     選挙の不正が発覚したということは、このシステムがインチキを防ぐ役にたっているわけです。民主党にとっては、不幸にも自党から「ディープスロート」(告発者)が出ていることです。ニューヨーク・ポスト紙8月29日の「選挙詐欺の自白。私は大統領選挙の郵送投票でインチキをした」(Confessions of a voter fraud: I was a master at fixing mail-in ballots)を掲載しています。 

     この民主党選挙戦略顧問は氏名を明らかにしていませんが、ニューヨーク・ポスト紙記者は、この民主党の選挙キャンペーンの幹部であり、司会者であり、様々な選挙キャンペーンのコンサルタントとしての経歴を確認しています。この人物はニュージャージー州の 少なくとも20人の選挙運動スタッフを指導し、ニューヨークやペンシルバニアでも同じようにしていました。

     この内部通報者は、自分はニュージャージー州パターソン、アトランティックシティ、カムデン、ニューアーク、ホーボーケン、ハドソン郡での市政選挙や連邦選挙に関わる汚い仕事をしていたと言います。彼の痕跡は地方議会、市長、議会のキャンペーン確認することができます。

     ポスト紙が取り上げた選挙運動の記録によると、ニュージャージー州の最も著名な人物や最高のオフィスの職員の中には、彼の汚い手口によって恩恵を受けている者がいるといいます。

     例えば、ニュージャージー州の郵送投票は、大きな封筒に入った白紙の郵送投票用紙を登録した有権者に送り、箱の中に返信用の封筒を入れ、有権者が署名しなければならない「有権者郵便証明書」を入れ、投票用紙送付からインチキが始まります。

     こうしたインチキには、不正な投票用紙を作るためのいくつかの方法が含まれています。投票用紙には透かしなどのセキュリティマークがなく、複製が可能です。適当な理由で実在の有権者から封筒を回収し(コピーできないので)、コピーした投票用紙を入れるのも手口の一つです。

     内部告発者によると、偽造された投票用紙をいくつかの公共の郵便受けに入れます。その時、街中にばら撒くように注意したといいます。 そうすることで、3つの郵便受けに900枚の投票用紙が投函されたのが発見された今年のパターソン(ニューヨーク州)の下院選でも、彼らの行為はさして注目されずにすみました。

     他にもこうした手口があります。

    1)ビラを使って郵便局員が内部でトランプへの記入された投票用紙を廃棄する。

    2)老人ホームの介護士にお金を払って、高齢者が不在者投票用紙に記入するのを「手伝う」

    3)ニュージャージー州やペンシルベニア州のように有権者証(米国の選挙では州が選挙管理する)が不要な州の投票所に人を派遣して投票させる。

    4) ホームレスの避難所で選挙権を大量購入する。

     記事では、不正行為によって当選したニュージャージー州の議員や役人を何人か挙げています。 特に、ニューヨーク市長として3期目の当選を果たしたマイク・ブルームバーグ氏は、ホームレスのシェルターに行き、多数のホームレスに1人約174ドルの賄賂を渡したといいます。

     ブルームバーグといえば、昔からのこの道のベテランです。彼は2020年の民主党大統領候補指名レースで劣勢だったことが極めて不愉快だったので、2月6日の公開討論会で、民主党のために最も尽くしたことを証明するために、2018年の米中間選挙で1億ドルを費やして21議席を獲得し、ナンシー・ペロシを下院議長にしたという事実を暴露した、とブルームバーグは報じています。

     この「スイング・ステート」(民主、共和の激戦州)の選挙をひっくり返すことに長けた内部告発者は、「時には500票、1000票でひっくり返せる」と言います。そして、ニュージャージー州やその他の地域での彼の有権者詐欺はマフィアの組織に似ていて、 民主党の選挙管理委員会は「インチキの百科事典のようなもの」だと言います。興味のある人は英文記事をご覧ください。

     アメリカのシステムの本当の長所は、4年に1度の選挙です。これは欧米のリベラル民主主義の核心です。長年にわたって選挙の投票は、社会問題の現実的な解決策というよりも、社会の「安定化」のための力になっていました。国民の与党に対する恨みは、「次はあいつに投票しない」ことで効果的に表現できたのです。

     しかし、トランプ大統領は、これまでの政治より選挙にたけていた大統領たちと違います。彼を西側民主主義の主流とはみなさないメディアも、彼が公約の大半を実現したことは認めざるを得ません。有権者だけが、トランプを支えています。

     民主党は、選挙において、公然と大規模な不正行為を行い、完全に、米国の憲法で定められた政治的安定機能を破壊してしまい、米国に与えた傷は大変深いのです。(終わり)

    美国选举怪象:邮寄选票定干坤?

    离美国大选日只有20多天,由於今年多数中间选民早就决定了选票将投给谁,民主党现在只能坚持一定要邮寄选票。川普总统在与拜登的第一轮辩论中提到许多地方都发生丢弃投给他的选票,希望选民在大选日亲自去投票。这并非危言耸听,仿佛为川普的抱怨做注脚,10月7日,新泽西邮政工作人员尼古拉斯·博切尼(Nicholas Beauchene)因丢弃上百张邮寄选票及其他大选相关文宣资料而被捕,其他州也发生类似事件。因此,通过邮寄选票作弊再次成为美国选民担心的问题。

    民主党的宣传战宣称胜利的目的何在?

    今年大选正在重复2016年故事,民主党一方持续宣称自己必胜。这种必胜宣传是通过几种方式进行,最典型的是民调。今年9月初,美国一家资料和分析公司Hawkfish接受Axios访问时预测,总统川普在11月的大选当天会「取得压倒性胜利」,但最终却会连任失败,原因便在於邮寄选票造成川普「大幅领先」的假像。

    Hawkfish资料和分析公司行政总裁孟德尔松(Josh Mendelsohn)指出,由於武汉肺炎疫情关系,更多民主党支持者都会倾向以邮寄方式投票,反观大多数共和党支持者几乎都选择亲身投票。因此当邮寄选票未到达前,在亲身投票的支持者护航下,川普便可取得领先优势。孟德尔松表示根据类比情况推算,如果选举当天只点算了15%的邮寄选票,川普会以408对130选举人票领先。但当75%的邮寄选票点算后,大约可能是4日后,便轮到拜登取得领先,拜登最终会以334对204选举人票胜出大选。

    孟德爾松形容這個情節為「紅色幻象」(red mirage),資料顯示川普在選舉日會取得令人難以置信的勝利,但當每張合法選票都經過點算後,到了最後一天,這可能是選舉日之後數天,實際上顯示選舉當晚票數只是海市蜃樓。川普看來處於領先地位,但當所有選票點算後,事實證明他沒有。

    民主黨在各州的地方選舉中,利用郵寄選票作弊,已經引起幾十起訴訟(續篇將分析)。筆者居住的美國新澤西,已經發生數起郵寄選票作弊事件,但民主黨州長墨菲仍然堅持於8月14日發佈新的行政命令,11月份的大選將主要採用郵寄投票(Mail-in Ballot)。8月18日,川普競選團隊和共和黨全國委員會提起訴訟,指墨菲行政命令違法。

    基於郵寄選票大量作弊這一事實,孟德爾松的「研究報告」只是民主黨的及其友軍在為郵寄選票大規模造勢的宣傳活動之一。

    因為發現郵寄選票可以增加選票,民主黨死死咬住一條:一定要郵寄選票。郵寄需要理由,那就是疫情必須延續。其實,在處於疫情高峰期的5-8月,民主黨支持者與BLM在全國舉行了一萬多起所謂抗議活動(包括打砸搶燒殺),根本不考慮避疫。現在到了疫情轉輕時他們需要避疫,只是為了找理由為郵寄選票作弊,因為民主黨的勝選就押在這一賭注上。事實上,民主黨要求郵寄選票的疫情藉口已經不存在,截至10月5日,以8月以來50所美國大學為樣本的7萬感染者中,住院3人,死亡0人。

    截至10月5日,以8月以來50所美國大學為樣本的7萬感染者中,住院3人,死亡0人。(圖片摘自(https://twitter.com/caolei1/status/1313323059563040769/photo/1)

    8月24日,希拉蕊·克林頓接受「政治秀·競技場「(Circus on Showtime)的採訪,當被問及今年總統大選會出現什麼的結果時,希拉蕊說雙方得票可能會非常接近,在這種情況下,川普和共和黨一定會胡攪蠻纏,特別是要拿郵寄選票做文章,所以拜登「在任何情況下,都不要急於承認敗選。如果我們像另一方(共和黨)一樣堅持寸土不讓,就會贏得最終勝利。」

    8月24日,希拉蕊·克林顿接受「政治秀·竞技场「(Circus on Showtime)的采访,当被问及今年总统大选会出现什麽的结果时,希拉蕊说双方得票可能会非常接近,在这种情况下,川普和共和党一定会胡搅蛮缠,特别是要拿邮寄选票做文章,所以拜登「在任何情况下,都不要急於承认败选。如果我们像另一方(共和党)一样坚持寸土不让,就会赢得最终胜利。」

    民主党为什麽要选择邮寄选票?

    这个「为什麽」,一言以蔽之,就是为了作弊,以便「收割选票」(ballot harvesting)。民主党近十年内发明了不少收割选票的方式,比如在民主党各州取消Voter ID,让非美国公民投票等等,这不是危言耸听。从2017年开始,美国智库传统基金会(The Heritage Foundation)建立了一个选举欺诈资料库,目前已经搜集到1 285个选民欺诈案例,基本是民主党所为。Heritage资料库的建立者称,该资料库旨在演示选举系统中的漏洞以及实施欺诈的多种方式,它不包括所有选民欺诈案件,基本是调查后查实或起诉的举报实例。

    尽管案例这麽多,但许多民主党人及其媒体盟尽管案例这麽多,但许多民主党人及其媒体盟友却认为这种担心是没有根据的。但拜登本人的经历却说明,民主党这种否定苍白无力。拜登(Biden)在他担任德拉瓦州美国参议员的36年间,始终如一地表达对选民欺诈的担忧。只在今年民主党要通过邮寄选票翻盘时,他才突然来个180度的大转弯,说选民欺诈是神话。

    我所在的新泽西州说是蓝州,共和党在2016年以不到4%的差距输给了民主党。今年的选情前所未有地奇特,2016年此刻,支持希拉蕊的看板遍布全新州各个角落。到现在为止,这个蓝州很少看到双方的竞选看板,而今年关於民主党在邮寄选票上作弊的案例已经有多起上诉至法庭,尽管民主党努力否认,也不得不承认至少有五起已经上诉至法庭,并辩称因为选举欺诈被发现了,因此说明这个系统能够防止欺诈事件。对民主党来说,不幸的是本党出了深喉。《纽约邮报》於8月29日刊登了一篇《有关选举欺诈的自白:我是操纵邮寄选票的大师》(Confessions of a voter fraud: I was a master at fixing mail-in ballots)

    这位民主党竞选的战略顾问不愿透露姓名,但《纽约邮报》记者在核实了这位元举报者的身份——民主党的高阶竞选工作人员,说唱歌手、作为各种选举战役顾问的悠久历史之后,证实这位举报者多年来领导了欺诈者团队并在新泽西州指导了至少20名竞选人员,还对纽约和宾夕法尼亚州进行了同样的指导工作。举报者声称他的肮脏工作涉及新泽西州派特森,大西洋城,卡姆登,纽华克,霍博肯和哈德逊县的市政选举和联邦选举,在整个加登州的地方立法,市长和国会竞选活动中都可以找到他的印记。根据《邮政》(The Post)评论的竞选记录,新泽西州的一些知名人士和最高职位的职员都从他的肮脏伎俩中受益。例如,在新泽西州的邮寄选票,首先是用大信封将空白的邮寄选票发送给注册选民,包装盒内是回邮信封,选民必须签名的「选民邮件证明」以及选票本身,那就是选举操纵者开始行动的时候,这些伎俩包括做假票的数种方式。选票没有浮水印等安全标记,可以复印。办法是先从真正的选民那里以各种理由回收信封(因为不可复制)、然后塞入填写好的复印选票。举报者说,他注意不要将伪造的选票塞进几个公共邮箱中,而是将它们散布在城镇各处。这样,他避免了今年在新泽西州派特森市议会竞选这样,他避免了今年在新泽西州派特森市议会竞选中草率的选民欺诈行动所引起的关注,该行动仅在三个邮箱中发现了900张选票。

    其他的方式多种多样,比如,1、利用邮递员内部操作,丢弃一些选票,比如投给川普的。2、付薪酬给疗养院的护工,让他们「帮助」老人填写缺席选票是一个选票金矿。3、在不需要选民证的州(美国选举是州政府许可权),例如新泽西州与宾夕法尼亚州,派竞选人员去投票站投票;4、到无家可归者收容所去购买大量选票。

    文章点了新泽西州几位通过作弊当选的议员与官员的名字。特别提到迈克·布隆伯格(Mike Bloomberg)赢得他在纽约第三任市长一职时,到收容所贿买了大量无家可归者(Homeless)的选票,每票约为174美元。说到布隆伯格,这是老於此道的高手。他在2020年民主党内总统候选人提名的竞争中处於下风,非常不高兴,2月6日在公开辩论中,为了证明自己对民主党的贡献最大,民主党辜负了他的贡献,把他2018年美国中期选举中花了1个亿购买了21个众议员位置、扶植南茜·佩洛西当了众议院议长的事儿给抖了出来,布隆布格的原话是:「让我们记录在案吧,他们谈论的是40位民主黨人(包括前副總統拜登,當時布隆伯格的競爭對手)」, 「其中,有21人是我花了1億美元才選上的,……所有新上任的民主黨議員都是讓南茜·佩洛西統帥,這讓國會有能力控制這一屆總統,我相信——是我的努力贏得了這一切!」

    这位擅长在摇摆州翻转选情的举报者说,有时候,「以500票,1000票摇摆的选举可以有所作为。」他还说,在组织上,他在新泽西州和其他地方的选民欺诈计画类似於黑手党组织,老板(通常是竞选经理)将暴民「士兵「的日常管理移交给了下层首领,实际的候选人通常被故意隐藏在黑暗中,因此他们可以维持「合理的可否认性」;他还发明了一种让民主党选举委员会发现这是「自家选票」的信号,这种选票即使有问题,也不会被民主党的选举委员会丢弃——这位举报者所言,可谓民主党选票作弊大全,懂英文者可以去看看,增进了解。

    美国体制真正的优势在於四年一轮的投票选举,这也是西方自由主义民主体制的核心。过去多年来,投票选举在现实中的「维稳」作用远大於实际解决社会问题的功能。大部分民众对统治集团的怨恨可以通过「下次不投给某位领导人」得到有效的宣泄。但是,川普不同於他前面的几位总统,那些总统擅长竞选而拙于治理,就连非常不待见他的西方主流媒体也不得不承认他兑现了大部分竞选承诺,选民的支持成了川普唯一的支撑。民主党在选举上的公然大规模作弊,完全破坏了美国这一由宪法确定的政治维稳功能,对美国造成的伤害非常严重。

    #アメリカ大統領選挙
    #米中対立

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