• 日文文章

    「李克强経済学」の制度基礎は何処に?

    by  • July 24, 2013 • 日文文章 • 1 Comment

    何清漣氏 @HeQinglianブログ

    2013年07月23日
    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/B29dc
    2013.7.24

    今年6月バークレイズが英文報告書で「Likonomics(李克强経済学)」なる新語を使って以来、この言葉は国際投資業界で大いにもてはやされた。メディアの反応はさらに熱烈で、この概念たちまち大人気。7月3日、上海自由貿易区の成立が国務院で承認され、中国財政部部長の楼継偉が20か国中央銀行会議で「中国政府は大規模な経済刺激策をとらない」...

    Read more →

    中米関係を描写する言葉の路線変遷図

    by  • July 18, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013年07月16日
    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    2013.7.18

    http://twishort.com/uA7dc

    世間には心を込めても花が咲かず、適当に植えたら苗が育ったなんてことはよくある。この度の中米第五回戦略経済対話の91項目の成果は中国政府は多いに宣伝したがネットでは反響はまったくの低調。ただ、そのなかで中国の副総理汪洋の言った「中米関係は夫婦のようなもので離婚できない」はネットで様々に解釈され、スポットライトを浴びた。政府側はその「ユーモ...

    Read more →

    なぜ市場経済を罵倒するのか

    by  • July 15, 2013 • 日文文章 • 1 Comment

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013/07/13

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/TI6dc

    2013.7.15

    「今になってやっとわかった。俺たちは半分生き埋めにされた!」なる文がネット上で広がっている。6つの「三十年前…は」という書き出しで、かっての「計画経済」(*爺注;社会主義時代の)の長所を並べ、「もしおまえらが金持ちなら」と”市場経済”を痛罵している。こうした言い方は少なからぬ国営企業をリストラされた工場労働者や毛沢東左派にえらくウケがい...

    Read more →

    ”中国ファクター”が国際社会を変えている

    by  • July 12, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏@HeQinglian

    2013年07月11日

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/hT5dc

    2013.7.12

    中国政府はいつも自国が十分強大ではないのでは、と心配しており、自国の国際的影響力を速やかに向上させたいと願っている。その実、「中国ファクター」はすでに国際社会を変え始めているのに、中国政府がこの変化に触れたがらないだけなのだ。7月8日、米国証券監督管理委員会は米国の5大会計事務所に対して、その中国支社が財務詐欺事件に関係している疑いを重...

    Read more →

    中国の下級政府の”治安疲労”

    by  • July 12, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013.7.10

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/qO5dc

    2013.7.11

    「治安維持(維穏)」は中国ではすでに一大新興産業となり、少なからぬ役人とその親族がおこぼれをえるチャンスをもらっている。しかし、下級政府は政府権力と民間の衝突の第一線に置かれて、投入経費の点からも、自分達の能力からみても、休む暇もない日々の対応に疲れている。多くの事実が下級役人が「治安(維穏)疲れ」に襲われており、下級政府が財政疲労に陥っ...

    Read more →

    民主の毒薬;軍人が背後に居る専政主義の論理

    by  • July 9, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013.7.07

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/kL4dc
    2013.7.8

    エジプトの政変は世界に深い不安を与えた。産まれたばかりの民主制度に軍人が干渉して打撃を与えたからである。過去2年半の間にエジプト軍は国家の文官指導者を二度に渡って罷免し、その超強力な力量を見せつけた。この干渉を政治のイスラム化を終わらせたと擁護する論者もみかけるが、二十世紀の世界史から見ると軍人の政治干渉は民主の毒薬である。

    《...

    Read more →

    エジプトの経験;民主化で可能な事と不可能なこと

    by  • July 5, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏@HeQinglian

    2013/7/4

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/Qe4dc
    2013/7/5

    最近エジプトで起きた軍事クーデターでこの古い歴史を持つ国家はまた世界中のメディアの注目を集めるところとなった。

    《エジプト民主化の認識と中国にとっての意義》

    今回のエジプトの政変に対しては人によって様々な見方がある。「民主主義の手続きを尊重してない」と軍政権の巻き返しを心配するかとおもえば、「民意に沿った(二千二百万人...

    Read more →

    中国は近いうちに金融危機を生じるか?

    by  • July 3, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013年7月2日

    日本語全文概訳\ Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/Z23dc
    2013.7.03

    最近の「ATM停止現金不足」騒ぎで中国は金融危機に直面しているかどうかがホットな話題になっている。問題は2つに集約されてプロの討論は「どこまで深刻な事態か」と「中国経済に与える影響はどれぐらいか、爆発的か否か」だ。プロ以外の関心は「金融危機は政治危機の引き金になるか」である。本文は中国に近く金融危機がおこるかどうかについて論考する。Read more →

    未来の中国がすがる道ー政府と公民の関係ーを考える(その2)

    by  • July 2, 2013 • 日文文章 • 1 Comment

    何清漣氏 @HeQinglian

    July 2, 2013

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/KN3dc
    2013.7.4

    最近ネット上でいわくありげに流されたニュースは「今年の後半に広東省で政治改革が行われる」というものだった。主な内容は県級指導者(爺注;中国の県は『郡』ぐらい)を直接選挙する。その選挙の自分達の陣容は自分達で作れる、というもの。この夢物語が本当になったら中国の県級政治はどうなるかな、と考える。

    中国の村級選挙の経験や、華西村...

    Read more →

    中国人の無政府主義コンプレックスは何処から来たか?ー政府と公民の関係ーを考える(その1)

    by  • July 1, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013.6.28

    日本語全文概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/ou2dc

    2013.6.29

    現在、「自由追求の旅」に逃亡中のスノーデンは、自分が中国で左派や憤慨青年層、過激反対派人士の英雄になっているとは夢にも思わなかったろう。左派や憤慨青年達は彼を反権力の英雄とみなし、中国の政府反対派の人々もプリズム計画反対で感情移入して、全ての権力は悪で反対の対象であり、かって”民主の灯台”だった米国も中国と同じ様なもんだ、とたちまち思う様...

    Read more →