• 日文文章

    民主の毒薬;軍人が背後に居る専政主義の論理

    by  • July 9, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013.7.07

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/kL4dc
    2013.7.8

    エジプトの政変は世界に深い不安を与えた。産まれたばかりの民主制度に軍人が干渉して打撃を与えたからである。過去2年半の間にエジプト軍は国家の文官指導者を二度に渡って罷免し、その超強力な力量を見せつけた。この干渉を政治のイスラム化を終わらせたと擁護する論者もみかけるが、二十世紀の世界史から見ると軍人の政治干渉は民主の毒薬である。

    《...

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    エジプトの経験;民主化で可能な事と不可能なこと

    by  • July 5, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏@HeQinglian

    2013/7/4

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/Qe4dc
    2013/7/5

    最近エジプトで起きた軍事クーデターでこの古い歴史を持つ国家はまた世界中のメディアの注目を集めるところとなった。

    《エジプト民主化の認識と中国にとっての意義》

    今回のエジプトの政変に対しては人によって様々な見方がある。「民主主義の手続きを尊重してない」と軍政権の巻き返しを心配するかとおもえば、「民意に沿った(二千二百万人...

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    中国は近いうちに金融危機を生じるか?

    by  • July 3, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013年7月2日

    日本語全文概訳\ Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/Z23dc
    2013.7.03

    最近の「ATM停止現金不足」騒ぎで中国は金融危機に直面しているかどうかがホットな話題になっている。問題は2つに集約されてプロの討論は「どこまで深刻な事態か」と「中国経済に与える影響はどれぐらいか、爆発的か否か」だ。プロ以外の関心は「金融危機は政治危機の引き金になるか」である。本文は中国に近く金融危機がおこるかどうかについて論考する。Read more →

    未来の中国がすがる道ー政府と公民の関係ーを考える(その2)

    by  • July 2, 2013 • 日文文章 • 1 Comment

    何清漣氏 @HeQinglian

    July 2, 2013

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/KN3dc
    2013.7.4

    最近ネット上でいわくありげに流されたニュースは「今年の後半に広東省で政治改革が行われる」というものだった。主な内容は県級指導者(爺注;中国の県は『郡』ぐらい)を直接選挙する。その選挙の自分達の陣容は自分達で作れる、というもの。この夢物語が本当になったら中国の県級政治はどうなるかな、と考える。

    中国の村級選挙の経験や、華西村...

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    中国人の無政府主義コンプレックスは何処から来たか?ー政府と公民の関係ーを考える(その1)

    by  • July 1, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013.6.28

    日本語全文概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/ou2dc

    2013.6.29

    現在、「自由追求の旅」に逃亡中のスノーデンは、自分が中国で左派や憤慨青年層、過激反対派人士の英雄になっているとは夢にも思わなかったろう。左派や憤慨青年達は彼を反権力の英雄とみなし、中国の政府反対派の人々もプリズム計画反対で感情移入して、全ての権力は悪で反対の対象であり、かって”民主の灯台”だった米国も中国と同じ様なもんだ、とたちまち思う様...

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    スノーデン事件 ネット冷戦の意外な序曲

    by  • June 26, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏@HeQinglian

    《中国人权双周刊》第107期   2013年6月14日—6月27日

    日本語全文概\Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/Ww2dc

    2013.6.26

    2013年6月に発生したスノーデン事件は米国情報部門の歴史で最大の馬鹿げた完全なる敗北だったと言える。その最大の意義は中米露3国の得失ではなく、米国人の一部が騒いでいるプライバシーと国家の問題でもない。それは世界がもう一度インターネットの働きを認識しなおすこと。つまり1人のITエンジニアが一国家...

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    スノーデンがスイスに贈った慈雨

    by  • June 26, 2013 • 日文文章 • 1 Comment

    何清漣氏 @HeQinglian

    2013.06.23
    日本語全文概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/AJ1dc

    2013.6.27

    スノーデンの機密暴露事件は国際社会に波紋を呼んだが、その多くは早く静まりそうだ。英国がG8期間に各国からの指導者達を盗聴してたことは既にもう蒸し返そうという人はいなくなり、スノーデンが指摘した「米国の秘密監視」は合法だったと証明され、安全の為に必要だったということで米国内では大混乱にはならなかった。ロシアと米国はネットの安全について関連協...

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    失業青年と社会の動揺

    by  • June 21, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian ブログ

    2013.6.20

    日本語全文概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/pg0dc

    2013.6.21
    《中国の若者はなぜネットで鬱憤晴らし?》

    以下の記事は党最大の雑誌『求是』の記事だ;曰く「現実が不遇なネット民は道理をわきまえよ。罵ったって党や政府は倒れないし、自分の幸福な生活や輝く前途はない。知識は運命を変え、労働は幸せを作る。ネット世界で憂さ晴らしし、社会に文句をいうより、ネットから離れて、現実に立脚し、一生懸命...

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    スノーデン事件の多重反応

    by  • June 18, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏 @HeQinglian ブログ
    2013.6.17

    日本語全文概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/4Lzdc

    2013.6.19

    最近のスノーデン機密漏洩事件は多重の反応を引き起こした。この前CIA職員は米国が最大のハッキング帝国であるとして、米国国家安全局は全地球規模で少なくとも61000回のネット攻撃をかけ。そのうち数百回は中国大陸と香港が対象であり、同時にそれは米国人民を監視し、米国人の自由を深刻に侵犯していると。中国のネット上では米国民主主義の虚偽を攻...

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    中国のコインの両面;独裁の罪と凡庸の悪

    by  • June 17, 2013 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣氏

    2013.6.16

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/1gzdc

    2013.6.17
    最近中国で起きているいくつかの事柄について書いておこう。

    《凡庸の悪とは》

    独裁の罪については中国人にとってもうあたり前になっている。毛沢東に対する見方が一致しないのを除けば、ヒトラー、スターリン、カダフィ、金正日の様な独裁者の罪悪については皆が承知している。それは最近、カメラマンの杜斌が北京の警察に「公共秩序擾乱罪容疑」で逮捕されたの...

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