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    ★中国はなぜ崖から転げ落ちないか(1) 2017年6月26日

    by  • June 26, 2017 • Uncategorized, 日文文章 • 0 Comments

     中国国外に住む華人は、一世であれば何年外国に住んでいようと、中国事情に関心を持っています。現在、皆の関心は、中国の将来の政治経済情勢の動向です。私の判断は、「膿んで行くが崩壊せず」です。この予測は、2003年に「中国の独裁統治の現状とその前景」(中国威权统治的现状及前景)に書いたものです。当時は、「近い未来の20〜30年のうちに、中国は『膿んでも崩壊せず』の状態になるだろう」でした。多くの人々がこれを「崩れても潰れない」と覚えてしまったのですが、それは意味が良く分かっていないからです。「潰れる」というのは、つまり中国が社会生態的に、日一日と「膿崩れていく状態」です。「崩」は、政権の崩壊...

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    ★「人民の名において」の「悪徳官僚」主人公の人気の秘密★ 2017年5月18日

    by  • May 18, 2017 • Uncategorized, 日文文章 • 0 Comments

    連続テレビドラマ「人民の名において」(「人民的名義」/監督・李路、脚本・周梅森)の放送は終わりましたが、まだその余韻で、色々な論議が戦わされています。最も同情された劇中人物は「漢東省」(*劇中の省名)の公安庁長の祁同偉(チー・トンウェイ)です。その成長、愛情、婚姻、そして手段を選ばずのし上がろうとして、最後に殺人を犯し、自殺するのですが、視聴者の道場が一身に集まりました。自殺する際の、「神様なんぞ糞食らえ」というセリフは、大いに聴衆の共感を得たに違いありません。理由は、単純でもあり複雑でもあるのですが、つまり、大多数の中国人は「中国人の8割は祁同偉と同じだ」と感じ取ったのでしょう。Read more →

    ★北朝鮮の核の脅威の背後の「四カ国演義」★  2017年3月27日

    by  • May 16, 2017 • Uncategorized, 日文文章 • 0 Comments

    北朝鮮の核は米国、韓国、中国に影響し、東北アジアの安全を脅かしています。現在、米国の圧力はますます強まり、挑戦核問題は既に「巻物が開かれ、最後の短刀が姿を現す」(事態が進んで、最後の場面が現れる」)ところまで来ています。「事態が進む」とは、朝鮮の核による恐喝が日増しに勢いを増し、中国ももうこれ以上、無関係なふりをすることが出来なくなり、米国の対中、北朝鮮への圧力も、ますます大きくなって来ていますが、その効果は明らかではなく、韓国は、北朝鮮の核の脅威に対する態度が比較的曖昧なままであること。そして、「最後の場面」とは、各国の手の内のカードが明らかになる日がどんどん迫っていることを言います。...

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    读报撷英:海航集团资本篇

    by  • April 26, 2017 • Uncategorized • 0 Comments

    何清涟

    中国海航集团再度被放在高强度聚光灯下,只是这次完全不同,以前海航是以其掌门人陈峰的神秘、公司善于资本运筹且有“用不完的钱”而抢眼球,这次却因郭文贵4月19日在美国之音直播专访中称,公安部常务副部长傅政华曾以郭文贵的家人和员工要挟,在索求5000万美元的同时,还要郭文贵调查王岐山家族敛财和政法委书记孟建柱的情人等问题。郭被要求的调查还包括王岐山外侄姚庆持有的海南航空的股份、购买私人飞机等。

    数天之后,BBC于4月25日发表《郭文贵爆料发酵:海航红色资本家和豪华专机》,将此事的看点一一列举,称“郭文贵的上述指称无法经过独立核实”,“但海南集团的股价低靡可能...

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    川习会,谁能“优雅地”影响白宫决策?

    by  • March 25, 2017 • Uncategorized • 2 Comments

    何清涟

    最近,美国国务卿蒡勒森访问中国,会谈的主要议题包括朝核危机和习近平下个月访美之旅。由于蒂勒森在与习近平会面时,用中国套话表示“美方愿本着不冲突不对抗、相互尊重、合作共赢的精神发展对华关系”,中方将此宣传为这是“美方首次呼应‘中美新型大国关系’”,美国舆论认为国务卿先生让中国赢了一招。由于美国政治目前太多党争恩怨,对事情的评价往往因人而异,蒡勒森误用套话实在不算大事。回望从去年大选落幕以来的中美外交,细审川普政府在对华政策上的不断退却,背后的主导力量是美国的“拥抱熊猫派”(panda hugger)。

    中美外交关系中有支“第三力量”

    中美外...

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    奥巴马留下了哪些“政治遗产”

    by  • February 27, 2017 • Uncategorized • 3 Comments

    何清涟

    写这篇文章之时,正值美国2016总统大选第三轮辩论刚结束。拂开丑闻泡沫,会发现这次大选的主题是:在美国的西方盟友看来,是全球主义对决美国主义,关系到美国不再承担现存国际秩序责任后怎么办的问题;对美国人而言,则是保持现状(继承奥巴马政治遗产)还是改变现状之争,关系到国家未来走什么道路的方向问题。因此,为了让台湾读者明白美国大选的焦点在哪,得弄清楚奥巴马的“政治遗产”究竟有些什么东西。

    奥巴马给美国社会留下的“政治遗产”

    川普在共和党代表大会上的发言对美国现状诸多批评,民主党认为该发言将美国描述得无比黑暗,因此针锋相对地提出,美国依然伟大。奥...

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    ★メルケル独首相、こっそりと難民政策を転換★ 2017年2月11日

    by  • February 12, 2017 • Uncategorized, 日文文章 • 0 Comments

     「政府はしばしば嘘で滅びる」 (トマス・カーライル)

     ある種の政治的な知恵は世界では「円熟」と呼ばれますが、ドイツのメルケル女史が最近、品性の円熟の見本を見せてくれました。同女史は一方で高い調子で、トランプ米大統領が1月27日に署名した入国禁止令を批判し、「反テロは特定の国家や宗教から生まれると思ってはならない」と言いつつ、こっそりと難民を早急に送還する16の計画を実施しています。そして欧州連合(EU)はリビアとアフリカ難民を阻止する協議を成立させました。一言で言えば、メルケルは引き続き道徳的には高い陣地に陣取りつつ、難民の泥沼からドイツを離脱させようとしています。Read more →

    中美遇小寒,为何是马云充当“公共大使”?

    by  • January 14, 2017 • Uncategorized • 2 Comments

    何清涟

    话说这次川马会,外界多认为小马云忽悠了老川普,他那淘宝平台根本不可能提供100万个就业机会,怎么就把生意做遍世界的老川普给忽悠了呢?而且这忽悠成就很大,不但让川普在推特施政时放言“要与马云合作干一番大事”,还成了他当选总统后第一次新闻发布会中唯一被提到的中国人,这份荣耀瞬间传遍了五大洲,成为各报热议的话题。

    川马会,各取所需

    我当然也知道将美国中西部中小企业的产品与农产品远销到中国与亚洲,这个目标实在太高远,且不说中西部的服装对中国人的吸引力不大,农产品进口中国也属不易,因为中国对此有专营进口许可制度,由中粮油等国有企业垄断,马云的阿里巴...

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    中巴合作幕后的第三方魅影

    by  • April 25, 2015 • Uncategorized • 0 Comments

    何清涟

    4月中旬,中国国家主席习近平出访巴基斯坦,双方签署价值460亿美元的经济协议,打造中巴“经济走廊”,两国媒体一片欢腾,但都未触及这次合作商谈中未曾出场、但作用举足轻重的第三方,即活跃在巴国境内的恐怖组织。

    “战略意义”中若隐若现的第三方魅影

    中方对中巴合作宣传调门很高,称中巴将形成“1+4合作布局”,以经济走廊建设为中心,瓜达尔港、能源、基础设施建设、产业合作为四大重点。国内外媒体概括出两大战略意义 :

    其一是经济战略意义,即保证能源安全。中国石油对外依存率高达60%。人民日报海外版微信号“侠客岛”发文称,现在中国的主要石油...

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    中国政府の”国産品愛用”策に、中国企業はガッツを見せられるか?

    by  • March 2, 2015 • Uncategorized, 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2015年2月27日

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/mtIhc

    最近、中国政府は調達を外国から国内に切り替え、一部の国際的な知名度の高いハイテク産品を政府の購買先リストから外し、同時に1,000種類に上る自国商品を増やしました。シスコ(*世界最大の電脳ネット機器開発会社)などこれまで中国と良好な関係を築いていきた外国企業にとってはついに大口顧客を失う痛恨事です。中国の世論はこれは国家の安全を保障する重要な措置だと喜んでいます。しかし実は中国政府の本当の狙いは...

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