• Posts Tagged ‘何清漣’

    中国の憂鬱ー世界のエンジンから足枷へ

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年9月4日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/6uXkc

    2016年の杭州G20サミットで中国はこれをチャンスに国際的地位をさらに向上させようと一生懸命「良きホスト役」の役柄を演じ切るべく全力を尽くしていますが、気まずい雰囲気を完全に打ち消すのはやはり難しいようです。この気まずい雰囲気は海外からの中国での人権批判が原因ではなく、中国の世界経済の舞台上の役割の変化から生まれています。2009年は中国は世界経済を救うノアの箱舟役でしたし、2012年は...

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    海外民族主義とぶつかる中国海外原料投資⑵

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月26日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

     

    https://twishort.com/nSUkc
    (海外民族主義とぶつかる中国海外原料投資⑴ twishort.com/zrUkcより続く

    ★資源民族主義の復興は中国に大変不利だが

    資源民族主義が起きて一定の時期がたったいま、アフリカでは新植民地主義の代表たる中国に反対するという形をとります。アフリカのインテリエリートとNGOは中国のアフリカにおける資源投資に対して一貫して批判的でし...

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    海外民族主義とぶつかる中国海外原料投資⑴

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月25日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/zrUkc

    最近「中国海外鉱山買収失敗率は95%にも」という一文がネット上で話題になりました。そのテーマは中国企業の海外鉱山業買収はなぜ失敗するかでその原因は以前から言われていたことです。例えば購入前の調査が雑だったのでババをつかまされたとか、中国企業は購入したあとで資産に重大な問題があったことに気がついたとか、国際市場の変化、鉱山資源の価格暴落などや、管理しやすい中国人労働者を連れて行って現地に雇...

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    3種のノスタルジアー毛ファン、民国回帰、ガマファンーの映し出すもの

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月21日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/0zTkc

    胡錦濤・温家宝時代から始まって、中国では三つのノスタルジックなブームが続々と登場しました。時間順では毛沢東ファン、民国なつかし派、江沢民の蝦蟇さんバンザイの順番です。この3種類のブーム出現は10年程の間におきたのですが、共通するのはただ一つ、現実への不満です。現在を否定して懐旧の情で昔を理想化するのです。でも、この三つの理想社会はそれぞれ完全に違っていて、共存することはできません。Read more →

    グローバル化と難民問題ー動揺止まぬその基盤

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月19日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/wGSkc

    2015年から始まった欧州の難民危機から2016年の英国のEU脱退、さらに極めて不安定な米国大統領選挙まで、世界を広い眼で見ようとする少数の学者・ウォッチャーらは期せずして民主制度の危機を考え続けてています。第三波の民主化以後、民主、人権などの普遍的な価値観は民主制度が全地球規模で広まっていることと密接に連携し、それによってこうしたグローバルな政治秩序が強烈なチャレンジを受けているのです...

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    経済の「巨大ネズミ講化」に対して習近平はどうする?

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月16日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/gXRkc

    8月7日、人民日報は「習近平が中国経済の新航路へ指導権、大国経済の舵輪を握る」という記事を発表しました。この記事はここ数ヶ月、盛んに伝えられた「南北院間の争い」つまり、習近平朝廷と李克强・国務院の争いが一段落して、中国は習近平大親分が経済の舵取りになったということです。民間からみれば今上皇帝・習近平はすべての権力を専断し李首相は同情を集めています。しかし、今、中国経済が陥っている「巨大ネ...

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    渡す相手を完全に間違えた西側ビジネス界の”連判状”

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月14日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/nIRkc

    8月10日、在中国米国商議所など46のビジネス団体が連名で中国国務院総理の李克强に中国の「ネット安全法(草案)」などの法律が正常なビジネス活動に悪影響を及ぼしかねないとの懸念と「これらの法律が中国をデジタル化が進む世界経済から孤立させる」から中国側が関連法規を改正すること希望するという手紙を出しました。

    この手紙はグローバル企業協会がロビー活動をしようにもできない中国にあっ...

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    英国・ヒンクリー原発計画見直しの影響は?

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月12日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/PkRkc

    新たな英ダウニング街の主となったテリーザ・メイ首相がイングランド南西部のヒンクリー原発に関する中国との協定協議延期を発表するや、中国の駐英大使・劉曉明はただちに、中国と英国間の信頼に関わるという文章を発表しました。中国は世界の165カ国に投資しており、トラブル中のプロジェクトも山ほどあるのですが、このように大使級の官僚が「国交に影響する」などというコミュニケを即座に発表するのは珍しいこと...

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    「共青団」⑵ー出身幹部は多いが「派」ではない

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月8日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/0gQkc

    ここ数年、中国政治の分析は主に権力闘争という角度から行われており、1980年以来の保守派とか改革派ではなく江沢民・曽慶紅派とか、共青団(wikihttps://ja…%B9%B4%E5%9B%A3)派、とかすでに牢屋入りの周永康・薄熙来派とかいう言い方をされてきました。「共青団派」が存在すると言われたのは60年、70年以後に生まれた省・部級幹部の少なからぬ部分が共青団出身だった...

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    共産党青年団「改革」とは何か?⑴

    by  • September 5, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年8月6日

    全文日本語概訳/Minya_J., Takeuchi Jun

    https://twishort.com/nOPkc
    共産主義青年団(wikihttps://ja…%B9%B4%E5%9B%A3)中央はここ数年、振るわなくなっていまして、李源潮(wikihttps://ja…%BA%90%E6%BD%AE)が閑職にとばされ、彼が始めたハーバード大学への省部級官僚の研修は中止され、青年政治学院(訳注;共青団直属の高校)の短大コースが廃止されたこと、さらに共青団出身の令計劃が獄中に繋がれ...

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