• Posts Tagged ‘香港’

    香港の政治的禁書を考える

    by  • January 23, 2016 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2016年1月12日

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    https://twishort.com/N6Kjc

    最近香港の銅鑼湾書店の五人の出版業者が失踪して香港と国際社会の関心を集める大事件になりました。彼らが”失踪”した場所、時期、方法は違いますが、それをやった勢力はすべてひとつの共通した方向を指しています。つまり「中国大陸の『秘密の部門』」によるものだ、ということです。世界の関心は「この五人は一体どんなタブーに触れた本をだそうとして、中共当局が『捕えろ!』となったのかに集まっています。事情通はそれ...

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    香港ウィンウィンの道は?

    by  • July 5, 2015 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2015年6月21日

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/lq0ic

     

    香港の政府改革案が否決された原因については諸説ありますが、香港人にとって最も重要なことは結果です。まず一切は二年前の原点に戻り、香港の特別代表は依然として従来の方法で選ばれます。中共政府にとっては面子が潰れた以外は実質的損失はありません。次に、香港人民は当然、この先も闘争を続ける余地が生まれました。すると残された問題は;香港人の日増しに高まる政治参加の情熱と「代表を自...

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    何が華人を「脱中国化」に駆り立てるのか?

    by  • February 24, 2015 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2015年2月23日

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/bnGhc

    2013年の正月(*中国は旧正月)には干支の「中国羊」が世界中で気持ち良さげに騒いで、英国王室までお祝いに顔をだしました。これは北京からみれば中国のソフトパワーの大成功です。しかし北京政府が決して直視しようとしないのは世界の三大華人住民達が中心になっている地域、すなわち香港、台湾、シンガポールが次々と「脱中国化」をはかり「自分らは華人(*移住先の国籍を取得した中国系住民)ではあるが”赤い中国”と...

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    是什么驱动华人地区“去中国化”?

    by  • February 22, 2015 • 世界与中国, 中国观察 • 0 Comments

    何清涟

    2015年春节期间,“中国羊”欢畅闹世界,连英国王室都出面祝贺。此举被北京视为中国“软实力”推行大获成功。但北京绝对不愿意面对的是,世界上三大华人为主要居民的地区即香港、台湾与新加坡,正在纷纷“去中国化”,只愿意承认自身的华人身份,却要与“红色中国”划清界限。

    香港:陆港矛盾正演变为“去中国化”

    香港对大陆的离心力早就产生,这一过程从香港人的身份认同可以清楚看出趋势。自1997年香港回归后,港大启动“市民身份认同感”调查。2013年港人身份认同调查报告显示,香港人对“中国人”的身份认同创14年新低。2014年占中运动之后,港人身份认同更是...

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    香港普选权抗争是持久战,非速决战

    by  • November 2, 2014 • 中国观察 • 0 Comments

    何清涟

    香港占中已经一月有余,由于习近平要求香港做到“不妥协、不流血”,香港特首梁振英只好端着这个炭火盆,希望它慢慢凉下来。占中运动一开始,北京已经算定“时间不在占中者”这一边。

    但占中行动“去中心化、无组织化”这一特点,在需要采取进一步行动时就显露出其集体行动的弱项了。据《华尔街日报》10月31日消息,“香港的学生领袖表示,他们考虑在下个月中国高调举办全球峰会的时候,去北京向中国领导人表达民主诉求。”

    *香港学生北上抗议可行性述略*

    对香港学生刚宣布的这一决定,《华尔街日报》评述说,“此举将代表抗议活动显著升级”,但我还真不这样看...

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    香港の抗議闘争は持久戦、急がないで

    by  • November 2, 2014 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2014年11月1日

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/uULgc

    香港のオキュパイセントラル運動は一ヶ月あまりを迎え、習近平が香港に「妥協はならず、流血もならぬ」と要求したため、香港の特別行政区長官の梁振英はこの『火鉢』の側で、ただ早く熱が冷めてくれることを願うだけの状態です。この運動が始まってから北京は「時間は運動者の側の味方ではない」と計算していました。ただオキュパイセントラル運動は「中心街占拠」「非組織的」という特徴があるので、さらに一歩進んだ行動を取ろ...

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    中国各地の危機の起源;経済編

    by  • October 15, 2014 • 日文文章 • 0 Comments

    何清漣

    2014年10月11日

    全文日本語概訳/Minya_J Takeuchi Jun

    http://twishort.com/ldCgc

    チベット、新疆、香港の3地区の政治と文化の違いは北京の眼中には重要だとはみなされていません。唯物論を信奉する中共は経済上、一体化に向かえばそうした違いは遅かれ早かれ改造できると見ています。それぞれ事情の異なったこの3地区に対する北京の一体化政策にも違いがあります。

    《香港の「4頭の竜」の地位は皆、大陸によって失わされた》

    香港の地理的位置による有利さの主たるものは大...

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    中国地区治理危机的起源•经济篇

    by  • October 11, 2014 • 中国观察 • 1 Comment

    西藏、新疆与香港三地的政治与文化差异,在北京眼中并不重要,奉行唯物论的中共认为,只要经济上趋同且一体化,政治与文化差异迟早都会被改造过来。针对这几个“区情”很不相同的地区,北京采取的一体化政策也有区别。

    *香港的四小龙地位:得失皆因大陆*

    香港地理位置为其带来的优势,主要是为中国大陆充当“国际掮客”。毛泽东在中共建政后做出“暂不收回香港”的决策,就是看到了这一点。当时中共面临西方全面封锁,出于“长期打算、充分利用”的考虑,保留香港作为中国的对外“国际通道”。自50年代后期到60年代末,香港几乎是中国唯一从国外引进资金技术的渠道,更是开展进出口贸易的基地。197...

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    中国地区治理危机的起源•政治篇

    by  • October 9, 2014 • 中国观察 • 0 Comments

    近年以来,西藏、新疆与香港三地接连发生的各种反抗事件表明,中国政府面临严重的地区治理危机。北京的中央政权对这三地的经济羁糜不可谓不强,维稳力度(对香港是增强该地区的向心力)不可谓不大,结果却是三地的局势越来越不稳定。何以会如此?这是极权政治一元化特点的内在逻辑所决定的。

    *极权政治的高度一元化特点*

    任何极权政治都强调所谓“国家目标”,即用其宣称的“理想社会”来代替现实,为了达到“理想社会”,要求政治、经济与文化(宗教)的统一。对于异质文明,极权政治毫无包容性,一定要通过一切手段,将异质文明改造成与本身同质的政治文化。如果不能达到这一目的,则宁可消灭对方也不愿...

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    图穷匕首现:“一国两制”接近终结

    by  • October 9, 2014 • 中国观察 • 3 Comments

    何清涟

    10月3日之后,北京一直在为解决占中问题营造“台阶”,这个台阶既让外界看到中共不惜一切代价维护专制极权的决心,也可以帮助港府尽解决占中问题,但结果是失去香港民心,暴露了中国政府行为黑社会化的本相。

     

    *北京搭建“台阶”的构件是什么?*

    由于北京的处置措施及官媒杀气外露的宣传,不少外媒认为,“令人想起25年前天安门事件。”

    与25年前动用军队武力清场不同,此刻中共搭建的这个“台阶”充分显示了北京在诈术方面的“进步”:洒钱购买“营造”民意;颠倒黑白的宣传攻势;港警通过有选择的执法纵容反占中者暴力(包括对...

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